2008年05月13日

"野武士"竹山晴友

地上最強のカラテ、極真会館で全日本選手権準優勝した後、キックボクシングにデビューし、80年代、旋風を巻き起こしたのが、竹山晴友。

当時、極真の主力選手だった竹山は故大山倍達極真会館館長に「ムエタイに挑戦させて下さい」と懇願。極真を脱退し、"小さな巨人"大沢昇に弟子入り。大沢氏の経営する「大沢食堂」を手伝いながらトレーニングに励む。

大沢ジム所属となった竹山はマーシャルアーツ日本キックボクシング連盟にてデビュー。デビュー以来、前に前に出る極真戦法で連続KOの記録を作り、人気を得る。
連盟も、竹山のために、日本ミドル級王座を新設。竹山は初代王者となる。
その後、パーヤップやラクチャートなどのムエタイチャンピオンと対戦し、勝利するも、突然の引退で格闘技界から身を引いた。
現在は新極真会に所属。後進の指導にあたっている。

竹山晴友先日、アンドレ・マナートと対戦予定だった竹山晴友が病気のため欠場することになったのは残念だが、また、竹山の戦う姿が見られるだろう。
この頃はキック界はどん底の時代で私も格闘技雑誌の白黒の少ないキックボクシングのページで竹山の情報を知るしかなかった。当然、映像などは、ビデオもまだ高価だったため、見ることも出来なかった。今はビデオなど安価になってきたので竹山の勇姿を見ることが出来る。この機会に80年代のキックのスターを見るのもまたオツかもしれない。

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posted by 20c at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | キックボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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