2008年08月28日

マッハパンチ 猪狩元秀

現在、初期のK-1の元レフェリーとして有名だった猪狩元秀
日本大学在学中より日本拳法部で活躍。現在、
日本拳法協会理事長・主席師範九段。日本拳法をベースとした重いマッハパンチと呼ばれる必殺技でキック界にデビュー後は連戦連勝で、ムエタイ統一王者サタンファー・ソープラティープを敵地ルンピニー・スタジアムでKOするなど、頂点を極めた。

「マッハパンチ伝説 猪狩元秀」

1979年にはマーシャルアーツ旋風の中、WKA世界ミドル級王者となる。
1982年の引退後は日本拳法に戻り後進の指導の傍ら、かつての名選手としてK-1のレフリーを努めた。
ムエタイの現役王者を3人もKOしてる格闘家はいない。いかに猪狩元秀がすごいキックボクサーかが分かる。

戦績 75戦64勝(57KO・KO率89%)9敗2分

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posted by 20c at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | キックボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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