2008年08月23日

熊殺し ウィリー・ウィリアムス

映画『地上最強のカラテPART2』で巨大なグリズリーとの闘いから「熊殺し」と呼ばれ、70年代の格闘技界にブームを巻き起こしたのが
ウィリー・ウィリアムス

四角いジャングル 最終章 格闘技オリンピック
アントニオ猪木, ウィリー・ウィリアムス, 大山倍達, 南部英夫
B00012T1T8


ウィリーが最も世間の注目を浴びたのがアントニオ猪木の「格闘技世界一決定戦」と銘打たれた異種格闘技戦。
総合格闘技が進化した現在では別にめずらしいことではないが、当時プロレスVS極真空手という夢のカードが組まれたことにより、このウィリー・ウィリアムスVSアントニオ猪木は一気にヒートする。
結果は4R1分24秒、両者がもつれたままリング下に転落。ドクターストップによる引き分けに終わる。

最強最後のカラテ
大山倍達 ウィリー・ウィリアムズ 中村誠
B00005HTGW


その後、師匠の大山茂がUSA大山空手を設立したため極真を離れ、、USA大山空手vs正道空手5対5マッチで佐竹雅昭と対戦し、判定負け。
そしてリングスに参戦するも、前田日明にギブアップ負けするなど、
年齢のせいだろうか、ふがいない結果が続いた。
しかし、極真史上に残る名選手であり、ピークをすぎても尚、格闘技界からお呼びがかかるというのは、どれだけネームバリューがあったかを証明するのには十分だろう。

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posted by 20c at 16:08| Comment(2) | TrackBack(0) | カラテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ウイリー・ウイリアムス。一世風靡したスーパー空手家を私も覚えています。
 当時私は中学生で学校中にウィリーVS猪木の張り紙をしてウィリーが負ければ切腹する等と馬鹿なことを言いながら必死でウイリーを応援していたのを思い出します。結果、引き分けだった為に翌日『おい、引き分けやったんやから半分だけ切腹しろ・・・』なんて周辺の連中からからかわれた事などウイリーVS猪木戦は少年だった私の大きな夢でもありました。
Posted by 唖斗武 at 2008年08月24日 01:32
当時 少年マガジンの「四角いジャングル」と同時進行で、ワクワクしながら次週の発売を待ったものです。
ウィリーよりの私は結果を見て 猪木の強さを認識しました
Posted by 格好きはあの頃から at 2009年08月10日 22:21
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